特別異文化体験企画 ジャイナ教寺院・ユダヤ教会・イシラーム教モスクを参拝 シニア向けプログラム

特別異文化体験企画制作ストーリー 「このツアーができるまで」

ツアー企画担当者・松永がこの企画を打ち出し、実施にこぎつけるまでの舞台裏をレポートします。

小磯先生と下見に出発!  

寺院へのご挨拶

関西ユダヤ教会(シナゴーグ)は、普段鍵がかかっていて入れないのですごく緊張しました。しかし、出迎えてくれたCaretaker(管理)のSWISA MOSHE(スイサ・モシェ)さんは意外と(と言うのも失礼ですが)丁寧に対応してくださいました。

陽気な笑顔に緊張が和らぎ、写真撮影の許可をいただき内部を少し見せていただきました。
大阪在住15年で流暢な関西弁を話すモシェさんは、日本の神社や寺は誰でも入れるけどセキュリティはどうなってるんだと率直に疑問に思っていましたが、私はきちんと答えられず少し困りました。
海外の文化を学ぶときは、日本の文化の知識も必要だと痛感した瞬間です。

初めて見るヘブライ語の聖書や、集会場、食堂は、歴史の重みを感じさせます。
あまりここで内部を披露して当日の感動が薄くなるといけませんので外観だけご紹介します。

ツアーのメインイベントは食事!(と私は思います)

新長田のアールティさんは、2009年10月にオープンしたインドカレーのお店です。
広い店内、美しい調度品、日本人の口にも合うマイルドな調合のスパイス(おいしい!)が人気を呼び、週末のランチタイムは順番待ちの列ができています。

辛さはあまり感じませんが、香辛料なので体がじわっと温かくなります。
また食べたくなる、クセになる味です。

バシン店長と小磯先生店長のバシン晴美さんは、保存料や着色料を使わない本物の香辛料を使ったインドの料理を神戸に広めたいと、北野ハンター坂で開店。
その後、三宮店、三田プレミアムアウトレット店、新長田店とオープンされました。

お料理写真インド人でも辛いものが苦手な人もいるし、子どももカレーを食べます。だから日本人の口にあわせたというよりは、辛さだけではなく、おいしい香辛料のブレンドを研究して試行錯誤を繰り返して来られたのだと思いました。

インドのお母さんは、家族の体調を考えながらスパイスを調合して料理を作るそうです。
インド料理=辛い、というイメージでしたが、万国共通母の味は体を作る基本なんですね。

こんな船に乗ります!


一時期「工場萌え」という言葉がはやりましたが、 航路上の川崎造船の浮ドックなどを船上から見ると、その「萌える」気持ちがなんとなくわかります。

神戸発祥のなつかしい味、瓦せんべいのお土産付

こだわりの新鮮卵、特製ブレンドの砂糖、良質の小麦粉で作る素材本来の味。当初は、「ぜいたく焼」「ハイカラ焼」と言われていたそうです。そういえば父がふるさとに持ち帰る神戸土産は瓦せんべいでした。子どもの頃の記憶がよみがえります。
オリジナルの焼印を注文できる特注せんべいの製作もされています。会社の創立記念、引き出物、長寿祝いのほか、「合格祈願」や「ご縁結び」もあり、奥が深いです。

おまけの特別出演!?

新長田には、鉄人28号がいます。
JRの社内からは、背中しか見えないように立っています。
ここに来ないと正面からの写真はとれません。

 つづく・・・(次回更新をお楽しみに!)

 
 
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