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経済視察

私たちの社会が抱える課題としては、格差社会、ニート、いじめ、うつ、自殺、過労死、地方の衰退などがあります。その根底にあるのが、グローバル化を背景とした、市場競争の激化であり、経済優先の社会です。人が生きるための経済が、人を犠牲にして成り立つようになってしまった社会がもたらした私たちの社会の課題であり、リスクになりつつあるものです。

この課題が、日本という国の生産性と競争力の低下に結びつき、犯罪を増加させ、社会保障のコストの増大につながっていることをもっと自覚し、自身のこととして、考えていく必要があります。

経済優先の社会を、人間中心の社会に変えるには、社会にも、企業にも、何か利益をもたらす提案が必要です。

そこで、視察を通して、双方の歴史、文化を正しく理解し、親善と友好の絆を結び、同時に経営のヒントになるように、中小企業経営者の方々を対象にした視察旅行を企画しています。

 

主要訪問先
参加者の感想

アメリカ
流通業最前線7日間の旅

企画
兵庫県中小企業家同友会


 


●巨大ショッピングセンター「モールオブアメリカ」見学

●建築資材専門ホームセンタ
ー 「ホームデュポ」見学

●家庭用品専門店
「ベットバスアンドビヨンドNY店」見学

・・・予想以上に得るものが多く大変満足した旅となりました。「モールオブアメリカ」、「ウッドベリーコモン」「ホームデュポ」「ベット・バス・アンド・ビヨンド」など本でしか知らなかった成長店舗を自分の目で実際に見てまわり収穫することの大切さを痛感した。日本の流通産業も決して悲観することはないです。
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イタリア
経済視察
8日間の旅

企画
兵庫県中小企業家同友会

kei-ita.jpg (25181 バイト)

●ローマ市内観光 トレビの泉、コロッセオウム、カタコンベ、サンピエトロ寺院等
●トスカーナ経済研究所にて懇談
●プラート工業地「繊維工業家連合」 からの説明
マクロロット工業団地見学
●新技術普及センター懇談と見学
テクニメタル社訪問
●中小企業技術革新センターにて説明会

これからの中小企業勝ち残りのヒントを求めて、世界が注目している中小企業がとても元気なサードイタリアを訪問し、今後の経営に大いに役立つヒントを得ることができた。
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新生ユーロと
ドイツ環境
ビジネス視察
7日間

企画
兵庫県中小企業家同友会

 

●デュアルシスム社訪問
●ベンツ業務用車生産工場視察
●フライブルグ市環境局局長から政策について講演
●フィッシャー社(DSのリサイクル工場)見学
●エコステーション見学
●ソーラーパブリック社(ベンチャービジネスの現場)視察

6年前には「環境ビジネス」といえるのはゴミ処理工場ぐらいであったが、この間にソーラーや風力の利用が実用化され、熱はまだ公的施設の自家用が中心であるが、電気は余剰分を販売できる仕組みが整えられてきた。さらに、そうした自然エネルギーの利用をPRするベンチャービジネスや、ソーラーの普及自体を事業化した企業など、小規模の多様な環境関連企業が生まれていた。こうした現場を見ると、環境分野はまだあたらしいビジネス分野であるが、「無尽蔵の宝庫」ともいえることが実感できた。希望者に報告書プレゼント

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スウェーデン・デンマーク北欧経済視察

企画
兵庫県中小企業家同友会


●スウエーデン障害研究所で講演
●スマートラボ視察
●高齢者施設視察
●シスタ・サイエンスシテイ視察
●スヴェンボー市視察

テーマは日本が「先進国型インフレ」ともいうべき高コスト社会の到来を迎えつつある今、ある意味それを先取りした北欧社会とそこの中小企業が経てきた過程を知り現在を見ることで、今後の日本の中小企業の目指すべき方向を探る。というものです。
具体的には「なぜ、デンマークは世界一幸福な国なのか」でした。では、幸福の源泉、私たちが幸福だといえるには、どういうことが必要でしょうか。

私たちは、幾つかのテーマを持ってデンマークに行きました。その大きなテーマのひとつが、この「国民の幸福度」における、日本とデンマークの違いが何かを知りたいということでした。

片や幸福度世界一、片や90位。この差は何にあるのか。それを一言で言うと、この「自立と共生」になるのですが、それができない原因の一つが、明確なビジョンと具体的な戦略のなさではないかと思います。 

人材を大企業にとられ、技術の伝承をしたくてもなかなか良い人材が入社してこない。この現状を何とかしたい。

という思いから実現した内容でした。

オーストラリア
教育事情視察
6日間


企画
全国私塾情報センター
●世界遺産キュランダ
グレートバリアリーフ視察
●現地中学校視察
●JCU大学視察
●アボジリニ文化センター視察
 
ベトナム教育事情視察7日間

企画
全国私塾情報センター
●現地日本語学校視察
●現地中学校訪問
●マングローブ植林
●メコン川クチの地下トンネル視察
 
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